STUDIO MARIPOSA  あをむし日記


オーダーメイドジュエリーの制作過程や作品をご紹介 
by まりぽぉさ
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押入れ、改造計画 [2]

  **10/19  今日の誕生日石  スカラベ**

ただいまアトリエの押入れを改造して、引き出しいっぱいのキャビネット兼ディスプレースペースにしようとしております。
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3段階の深さの引き出しを作るのですが、1番浅い12個が出来上がりました。
木目の出具合や木の色を見ながら配置を決定。
b0238760_00463821.jpg

一昨日、また南山城村のStudio STANDさんへ行って、2番目の深さの引き出しを作ってきました。
今度は9個のうち7個を現地で作って、2個は宿題。

で、本日、宿題に取り掛かりました。
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溝を切った側面の板と底板です。
この溝の中に底板をはめ込んで接着します。
b0238760_00464656.jpg

簡単そうですが、この溝がギリギリの厚さでカットしてあって、すっと底板が嵌まるわけではありません。
底板の縁の厚みを紙やすりで微調整しながら、はめ込んでいきます。

桐は釘を打つような木材ではないらしく、留めるのは接着剤です。
モノを作る方ならおわかりだと思いますが、接着剤って意外と難しいんです。
必要な量を塗布して、周りにはみ出さないように作業を進めて、というのは結構タイヘン。
常に手をきれいにしておかないと、余計なところに接着剤をつけちゃったりします。木はすぐに吸い込んでしまうし、乾く前に作業を進めないといけないし、気を使います。
b0238760_00464850.jpg
「全体にじわ〜っとはみ出るくらいがちょうど良い」そうなので、多分これくらいが合格ラインかな。
クランプで締めて、乾燥を待ちます。

前回作った浅い引き出しと並べるとこんな感じ。
側面の板の厚みを変えてあるので、ずいぶんしっかりした感じがします。
b0238760_00464271.jpg
接着剤が乾いたら、底板を留めるための釘を打って、角や上部に紙やすりをかけて仕上げていきます。
次は1番深い引き出しと引き出しを入れる側の制作です。
あ、天板もちょっと触ってきました。
北海道産のクルミの木、天然乾燥を10年近くしてある耳付きの板です。
荒い肌の耳に紙やすりをかけて、手触りが滑らかになるようにしてきました。
どっしりとした素敵な木がもうすぐアトリエにやってきま〜す!




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by mariposa_y_rosas | 2017-10-19 01:16 | ただいま制作中 | Comments(0)

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2018年1/3〜9 梅田阪急10階南街区 パーク2



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