STUDIO MARIPOSA  あをむし日記


オーダーメイドジュエリーの制作過程や作品をご紹介 
by まりぽぉさ
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フラメンコ 発表会のお知らせ

  **2/1  今日の誕生日石  ユーレックサイト**

私が通っているフラメンコ教室の発表会が来週やってまいります。
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2月8日、9日の2日間にわたって開催され、8日は舞踊団の上手な方々のソロ公演、9日はクラスの生徒さんの発表会、という色分けがされています。
どちらも会場は大阪城公園近くのシアターBRAVA!です。有名な俳優さんのお芝居もよくかかる舞台ですよ!
ご興味あるかたは[ mariposa_y_rosas@excite.co.jp ]までご一報ください。
チケットをご用意いたします。(前売り¥3000、当日¥3500)
この日のために必至で練習してきた皆さんの踊りをどうぞご覧ください!!!(ちなみに私は出演はいたしません。)


** 帝塚山スタジオ舞踊団ソロ公演 **
2014年2月8日(土)
開場 17:00 開演 17:30
こちらは教室主宰の市川恵子先生も踊りで出演予定です。
生徒の発表会ではバックで見守る側にまわられて踊られることはないので、なかなか見られませんよ〜!

** 帝塚山スタジオ フラメンコフェスティバル Vol.50 **
2014年2月9日(日)
開場 15:30 開演 16:00
こちらはクラスで習っている生徒さんの発表会という意味合いのステージ。
人数が多いので、全員で出てきたら壮観です。

ステージを支えるカンテ(唄)&ギターはプロの方々。血が沸き立つようなフラメンコ音楽をナマで味わうだけでも楽しいですよ〜!!!
どうぞ、ご期待ください
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by mariposa_y_rosas | 2014-02-01 14:58 | フラメンコ | Comments(0)

カルメラ・グレコ フラメンコライブ

  **4/20  今日の誕生日石  ジェダイト**

久しぶりのフラメンコの話題です
昨日、大阪道頓堀にありますフラメンコのタブラオ(フラメンコショーを見ることができるライブハウス)へ行ってきました。
お目当てはスペインから来日中のカルメラ・グレコ
実際に見たことのある踊り手さんの中では1番あこがれる存在です。
彼女がステージに上がった瞬間から空気が変わる。。。一瞬で幸せな雰囲気に包まれる、そんな神々しい踊り手なのです。

今回は「グアヒーラ」と言う扇を使った踊りを披露してくれました。
少女のように可愛くも、女王のように気高くも自在に変化する動きに目を奪われるばかりです。
途中、扇の要がはずれてバラバラになってしまうというアクシデントがありながらも、「あら〜、こんなことに!」とそれすら振り付けに変えてしまう懐の深い踊りでした。
ショーの後、ちょっとしたプレゼントをしのばせていった私はプレゼントを渡しがてら、一緒にお写真を撮ってもらって、カルメラさんにハグしていただけるという幸せな時間を過ごせました。
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(左からファルーカを踊ったTさん、カルメラ・グレコさん、わたくし、タブラオ主宰の市川恵子先生)

上の写真で市川先生が手に持ってくださっているのが、私からのプレゼント。
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私の屋号にもしているMARIPOSA(スペイン語でちょうちょの意)のアコヤ貝のブローチです。
青いほうを市川先生に、黄緑のほうをカルメラさんに差し上げました。
お渡しする数時間前に出来たばかりのできたてほやほやです!
何度も「Que bonito!」(なんて可愛いの)とおっしゃっていただけて、とてもハッピーです。

フラメンコの衣装では大小さまざまなスカーフを使うことがあるのですが、そんなスカーフを留めたり、普段のお洋服に着けていただけると嬉しいなぁ…
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by mariposa_y_rosas | 2013-04-20 23:39 | フラメンコ | Comments(0)

フラメンコの扇

  **10/22  今日の誕生日石  八面体結晶のダイヤモンド**

秋が深まってきましたね。そろそろ奈良では正倉院展が始まります。
今年も大勢のかたで奈良公園がにぎわうことでしょう

私がモノ作りに目覚めたのは、小学生の頃から母親に連れられて毎年のように奈良国立博物館に正倉院展を見に行っていたことが始まりのような気がします。
きらびやかな宝物、衣服、調度品、楽器、どれもに目を奪われていました。
聖武天皇の御代の8世紀のころはシルクロードを通って世界各地の産物が奈良に集まってきていたので、正倉院御物はとても国際色豊かなものです。
ペルシャのガラスやタイマイ、べっ甲、犀の角、その他の日本では採れない宝石や木材類、織物や工芸品のデザインにはギリシャ、ローマ風のものがあったりと、すごいなぁすごいなぁと思っておりました。
何より引きつけられていたのはそれらがみな実用品であったことです。美しく豪華なものを作ってただ眺めるのではなく、何かの実用目的のために作られ、実際に使った跡がみられるというのが、私が工芸に向かうきっかけでした。
日々、使うものを美しく、そうできたらいいなぁと願いながら、今も毎日何かしら作っております。

おこがましいことですが、正倉院のデザインを自分の生活に取り入れようと、今までにいくつかのものを作ってきました。
そのうちの1つがこちら
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これは長く続けているフラメンコの踊りの中で使う大きな扇です
その骨の部分に正倉院御物の中の花模様をほぼそのままのデザインで描きました。ちょうちょもいます!
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「緑地彩絵箱」というとても色あざやかな可愛らしい小花を散りばめたこの箱。色使いと言い、デザインと言い、とてもヨーロッパ風に思えます。(2004年版の図録をカメラで撮りました)
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ほんとに可愛いなぁ、私も欲しいなぁと思ってしまい、アバニコ(扇)に描いた次第です。
スペインの地にたどり着いたフラメンコも元はと言えば、インド発祥のロマ族が西に西に移動して、イスラムのリズムも取り入れつつヨーロッパの端まで流れていった末の文化。
正倉院とだってどこかでつながっていたんじゃなかろうか、と思う今日この頃です。
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by mariposa_y_rosas | 2012-10-22 00:42 | フラメンコ | Comments(0)

フラメンコ、ディナーショー

  **6/12  今日の誕生日石  マベパール**

今宵は道頓堀のホテルであったフラメンコのディナーショーを堪能してまいりました。
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バイレ(踊り):井上光正、前岩里佳
ギター:国光秀郎
カンテ(歌):松林由美

私が生まれて初めて、生のフラメンコの踊りを見たのが、13年ほど前の前岩さんでした。
心斎橋筋の夏祭りで、歩行者天国になっている通りに屋台や露店が出ている一角で、ベニヤ板を敷いただけのステージで踊っている姿があまりにも神懸かっていて、天上に魂が行ってしまっていると思うくらいに強烈なインパクトがありました。あの、視線をわし掴みにされるような踊りをまた見たいと思いつつ、なかなか機会がなかったのですが、やっと見ることができました!!!
伸びやかに手足が動くし、圧倒的なオーラがあるのでステージ上ではすごく大きく見えるのに、実際お目にかかるとこんなに小柄な方なの!?とびっくり
直線的な力強さと女性らしい柔らかさが共存する彼女の踊りは素晴らしいですね。

男性の井上さんのほうは、フラメンコを始めた時期が近く、発表会で同じステージに立ったこともありましたが、どんどん上達されるので、先生としてクラスを受け持つようになって、その後、ご自身のスタジオを立ち上げるまでに。。。
生徒の一員だった頃、初々しいレッスンプロだった頃は存じ上げていましたが、本当のプロダンサーになってからの踊りは見たことがありませんでした。
さすがにスタジオを率いる立場になられた方は、気迫が違います。スケールの大きな踊りで熱い空気の渦を作って、見ているものを飲み込んでいきます。
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踊り、ギター、歌がそれぞれきれいに調和した心地よい空間で満足満足、、、と思っていたらラストに観客を引っ張り出して「セビジャーナス」をみんなで入れ替わり立ち替わり踊ることに。
私も1くさり踊らせてもらいました。久しぶりのステージのライトは気持ちいいですね
やっぱりフラメンコは楽しい!!!
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by mariposa_y_rosas | 2012-06-12 23:29 | フラメンコ | Comments(0)

バストン完成!!!

  **4/16  今日の誕生日石  ヒデナイト**

今日はフラメンコの話題です。
先日、タブラオ「ミ・ヴィダ」(タブラオとは食事をしながらフラメンコを見られるライブハウスのような場所)でスペインから来日されたマラ・マルティネスさんの踊りを見てきました。
1978年生まれの若手ということですが、迫力満点、貫禄たっぷりの踊りでした。

まあ、目を凝らして見てたって、どこをどう動かしているのか見えないくらいの早い足の動き、射抜かれそうな目力、動いていないように見えても体内でずっと刻み続けているリズム、真似できそうなところはどこにも見当たらず、ただただ圧倒的な空気に飲み込まれるだけでした。

フラメンコはJAZZと似たところがあって、リズムのセッションが肝なんです。JAZZでヴォーカル、ギター、ドラムetc.がそれぞれが主役になるパートと、絡み合うパート、交互にきます。
タイミングをはずすなんてのはお話にならない。
それと同じで、フラメンコも歌、ギター、踊りがお互いの出すリズムに共鳴しあいながら曲が進んでいくのですが、マラはただでさえ厳しいリズムがそれはそれは命懸けの、糸がピンと張りつめっぱなしの緊張感に包まれた「ソレア」を踊りました。
ソレアとは孤独を意味する深く悲しい曲のことです。マラは静かなパートでは彫像のように美しく威厳に満ちて、激しいパートでは火のついたように私たちを熱狂の中に引きずり込んでいきます。

踊り終わったあと、会場全体がのぼせ上がったような熱い空気に包まれたのが印象的でした。
これが劇場だったらマラは何度も何度もカーテンコールに顔を出すことになったでしょう。



マラの余韻を感じながら、フラメンコの小道具「バストン」に小細工をしてたのが、今日ついに完成しました!!!
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お友達から頼まれて、太すぎて握りづらいバストンを細く削り、ウッドバーニングという、木を焦がして模様をつける技法でリクエストの龍の絵を描きました。
彩色した後にニスを塗って、本日完成!!!
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鱗の1枚1枚もグラデーションをつけて、けっこう頑張ったんですよ
中でも一番難しいのはニス塗りなんです。ご覧の通りこんな不安定な形ですからどこかに置いて塗るわけにいかない。それでもなんとかお渡しできる状態になってよかったです。

お渡しする前の記念写真はアンビル(金床)&金槌と一緒に。
このバストンを使って「マルティネーテ」という曲を習っているのですが、これが「12、12,123,123、12」というへんちくりんな12拍子のリズムなんです。
どうやら蹄鉄作りをするときの金槌のリズムから来ているらしく、実際にアンビルを金槌でたたきながら歌を歌うシーンを見る事もあります。
ここに写っているのは平らな金床ですが、蹄鉄や鉄をたたいて伸ばして作る農具や鋏などは犀みたいな角の飛び出たアンビルを使います。フラメンコの歌で見かけるのもたいてい角があるほう。。。
今の仕事場には平らなものしかないのですが、大学時代には角有りのアンビルで色んなものを叩いたり、曲げたりしていました。
フラメンコを習っている日本人は多いと思いますが、アンビルを日常的に使っている踊り手はまあいないはず!
アンビルを見ても、木の台に据え付けられた「あれ」が何か分かる人もほとんどいないんじゃないでしょうか。
金属にたずさわって、普通の人の知らない事を知る事が出来て、それがフラメンコともつながっていた、、、ちょっとした幸せです。
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by mariposa_y_rosas | 2012-04-16 00:40 | フラメンコ | Comments(0)

映画「フラメンコ・フラメンコ」

  **3/28  今日の誕生日石  ピンクゴールド**

スペインのフラメンコ映画の巨匠カルロス・サウラ監督の新作「フラメンコ・フラメンコ」を観に行ってきました。
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フラメンコ映画というのはかなり特殊なジャンルで、ストーリーや台詞というのはないんです。
ギターや歌に合わせてダンサーが踊る、あるいはフラメンコ音楽を純粋に楽しむドキュメンタリー、と言った感の映像作品なんです。
この「フラメンコ・フラメンコ」も数々のリズムの曲をダンサーが超絶的な足技で踊り、フラメンコギターの神様パコ・デ・ルシアがギターを奏で、定番中の定番、詩人ロルカの「VERDE]のボサノバ風アレンジの歌あり、イスラエル・ガルバンがジャングルに住む動物たちをフラメンコで表現したかのようなコンテンポラリーな踊りを見せ、、、とめくるめくリズムの洪水に飲み込まれたかのようでした。
なんでもフラメンコになるんだなぁとびっくりしたのが、普段着のようなパンツスタイルで煙草をふかしながら踊るガロティン。帽子を使うところを、煙草に持ち替え、吐き出す煙でもリズムを取っているのには目が覚める思いがしました。
そして、2台のピアノで奏でるフラメンコJAZZ♪ これはいつまでも聞いていたい曲でした。アルバムないかなぁ… ヒターノらしい顔の長髪ピアニスト、イケメンだったし

長いことフラメンコは習っているのですが、ゆっくりゆっくりのペースでやってて、なかなか本場のダンサーの踊りを見る機会もないので、普段習っている「イロハのイ」くらいのレベルからは遠く離れた神業に圧倒されっぱなし、力強い踊り&歌に「今、まさに生きている!!!!!」とものすごいエネルギーを感じる映画でした。

ちょっと変わり種の映画がお好きな方におすすめです
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by mariposa_y_rosas | 2012-03-28 23:04 | フラメンコ | Comments(0)

バストン下絵

  **2/26  今日の誕生日石  イーグルストーン**

熱が下がって、いつまでも寝てはいられませんので、頼まれていたフラメンコの小道具「バストン」というステッキの下絵作りに取りかかりました。

オーダー主さまのご所望は「青龍」 東方、あるいは春の守護神です
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もともと龍の絵など描いたことなど無かったので、いただいた資料のほかにも参考に出来るものはないかと家にある本を調べ、お寺の天井画、掛け軸、焼物の絵など掘り出していくと、まあ色々な姿形の龍がいるものですね。
ふむふむ、龍とは雨と雲をもたらす水の神、豊穣の神、国王の象徴でもあり、富貴の象徴。
駱駝の頭に鹿の角、兎の目、牛の耳、蛇の首、蛙の腹、鯉の鱗、鷹の爪、虎の足の形…とあります。
判るような判らないような…

↓相国寺 天井画
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↓韓国 国立中央博物館所蔵 青龍図
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その中で、バストンという限られたスペースの中に収まるように、そして元のイメージから遠ざかりすぎないようにだいたいの下書きをしたので、近いうちにチェックしていただきま〜す
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ちなみに私のバストンはこのブログのメールアドレス[mariposa_y_rosas@excite.co.jp]の意味と同じ「蝶と薔薇」の絵を描きました
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by mariposa_y_rosas | 2012-02-26 22:28 | フラメンコ | Comments(0)

スペインからの荷物

  2月の誕生石 アメジスト
  **2/1  今日の誕生日石  ユーレックサイト**

通販などほとんど利用したことのない私が、必要に迫られてネット通販を初めて利用しました。
お目当てはフラメンコの踊りの中で使う「マントン・デ・マニラ」と言われるもの。
140cm四方の布に大小さまざまな刺繍がされ、周囲に60cmほどの長いフリンジがついています。マニラと名前にはありますが、フィリピンのマニラは関係なくて中国の刺繍の技術が伝わって出来たようです。
このマントンをぐるぐる振り回す踊りをこれから習うので、振り付けが始まるまでに用意しておかないと!!!と焦りながら、あちこち探しました。お店も、日本のネットショップも見たけれども、どうもピンとくるものが無くて本場スペインのサイトもくまなく探してみました。

スペインででも良いなぁと思うものは日本円で10万円くらい。そんな中でまあまあかなと言うものに出会ったので、一大決心をしてスペインから取り寄せることにしました。
注文をしたのが年末、もう1ヶ月経ったのになぁ…と不安になりかけていた今日、首を長くして待っていたマントンが届きました。(万歳!!!)

注文通りのものが来ているかドキドキしながら包みをほどくと、果たして注文通りの色のマントンが入っておりました。
梱包の段ボールの箱までも刺繍の柄がデザインされたもので、可愛い♪
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↑唯一、マントンメーカーの中で名前を知っていた『ボルダドス フォロンダ』のクリーム色を注文したのですが、色味は若干「こんな色だった〜っけ?」と思いましたが、まあ、始めての通販にしちゃあ上出来だっかなぁ。
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これが美しく映えるような踊りの域に達したいですね
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by mariposa_y_rosas | 2012-02-01 03:14 | フラメンコ | Comments(0)

初めてのネット通販

  **1/12  今日の誕生日石  ガラス**

楽天もアマゾンも今まで1度も利用したことが無く、それどころかふつうのカタログショッピングなどもほとんどしたことのない私が、初めてネットショッピングに挑戦しました。
それもスペインのサイトで!!ユーロのカード払いで!

何を買ったかと言いますと、「マントン」正式にはMANTON DE MANILAといわれるフラメンコ用の大きなストールです。140cm四方の刺繍入りのストールに、さらに60cmものフリンジがついていて、踊りの中でグルグル振り回したり、体に巻いて衣装として使ったりするものです。
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↑衣装として使った状態  三角に折ったマントンを背中でバッテンにして肩に掛け、安全ピンで留めています

これから習う曲が、まさにこのマントンを使うもので、振り付けを教えてもらう前に用意しておかなくては!と必死のパッチで探しました。
日本のサイトも片っ端から目を通してみたのですが、これぞというのが見つからず、ならばと本場スペインのサイトをあたりました。
これだけユーロが安くなっているとはいえ、刺繍が多くて素敵だな〜と思うものは10万円ほどにもなります。
そんな中で、マントンメーカーとしてほとんど唯一、日本でも名前が知られているフォロンダ社のマントンでそこそこのクラスのもので、万が一届かない等のトラブルがあっても我慢できそうなお値段のものを選びました。
おっかなびっくり住所、氏名やカード番号を入れて、送信!!!!!

なんとか支払い完了&注文完了のメールが届いたので、あとは無事に送られてくるのを待つだけです。
本当にちゃんと届くのかしら〜????
乞うご期待!!  無事に届いたら写真アップしますね!
大丈夫かしら〜?
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by mariposa_y_rosas | 2012-01-12 03:01 | フラメンコ | Comments(0)

トップからしか見えない世界

  **11月19日  今日の誕生日石  ブルートパーズ**


私はかれこれ10年ほどもフラメンコを習っております。キャリアばかり長くて、なかなか上達しないのですが…

この教室がかなりの大所帯で、発表会ともなると出演するのも裏方でお手伝いするのも大変なんです。
で、今日がその発表会で、今回はお手伝いにまわりました。
朝の10時に会場のシアターBRABAに入り、担当を確認するとまさかの「先生付」!!!!
ここで言う先生とは主宰者の市川恵子先生のことです。出演者の出来、歌やギターのゲスト、会場の照明、音響などスタッフ方、もろもろのことに気を配り、目を光らせている先生の横のついて、あれこれと出した指示や、ご所望のことをすぐに解決していかないといけません。こんな大それた役目はしたことがなかったので、手際が悪くて、お叱りを受けることもたびたび…  (うぅ)

そんな中で先生の凄さを思い知ったのが、リハーサルの最中。
全部で23曲もの出し物があり、それぞれに10人前後の出演者が入れ替わり立ち替わり出てくるのですが、どの立ち位置の誰をどう修正すべきか瞬時に見抜いてるんです。
隣で見ている私は見渡すのが精一杯で、どこがおかしいのか見分けるなんてとてもできません。
でも、手直しをうけた後は「あぁ、よくなったなぁ」ってのは判るのです。
迷ってる時間はないし、自分の一言で誰をも納得させなくてはならない責任を一身に引き受ける立場というのはこういうものなのか、と恐れ入った次第です。


本番が17:30に始まり21:00にフィナーレを迎えるまで、否、22:00に楽屋の片付けをして戸締まりをして、先生がタクシーでお帰りになるのをお見送りするまで、気の抜けない1日でした。       出演するより疲れたかも…


発表会は明日もあるのですが、明日は客席から気楽に眺めていられるので、こんな緊張しないですむわ(ほっ)
出演者、お手伝いの皆さん、明日も頑張ってくださいね〜!!!!
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by mariposa_y_rosas | 2011-11-19 23:39 | フラメンコ | Comments(0)

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