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STUDIO MARIPOSA  あをむし日記


オーダーメイドジュエリーの制作過程や作品をご紹介 
by まりぽぉさ
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カテゴリ:お散歩( 103 )

ゴールデンウィーク 最後の1日

  **5/7  今日の誕生日石  ホワイトゴールド**

長い連休最後の昨日は新緑の中、少し遠出をしてみました。
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着いた先は、と言いますと、、、、
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たたなづく青垣、吉野山でございます。
桜の見頃に行けたら良かったのですが、花の時期は過ぎ、柔らかな緑のグラデーションが眩しいです。
昨日は金峰山寺蔵王堂の蔵王権現のご開帳の最終日でした。
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お堂の中は撮影できないので、パンフレットの写真を。
大きな青い肌の蔵王権現、大きさにもびっくりしますが、ブワーッと迫ってくる勢いやエネルギーに圧倒されます。
堂内の内陣についたてで区切られた小さな空間に1人ずつ入れてもらえ、仏様のすぐ足元から見上げることもできました。
お堂の右側では護摩木を焚いて、太鼓や法螺貝を鳴らし、修験道らしい勤行が行われていて、祈りの空間に浸りました。

もう1つ、大きな目的がありました。それは、、、
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保山耕一さんが今年撮影した桜の映像上映会。
こちらも5月6日が最終日で、当初予定されていなかった保山さんご自身の解説つきの上映会が急遽催されることになり、ならば!!!と行ってまいりました。

氷室神社のしだれ桜(松葉杖をついた痛々しい姿ながら奈良で最初に咲く桜です)、東大寺講堂跡のひっそりとした桜、唐古・鍵遺跡の桜、長谷寺で雪のように舞う散り際の桜、そして色とりどりの吉野の桜の映像をそれぞれの撮影裏話とともに上映した後、金峰山寺の五條管長、春日大社の権禰宜だった岡本彰夫さんと保山さんの鼎談、さらには平城京でのラジオ収録にも出演されていたピアノの野上朝生さんとソプラノ歌手平岩雅子さんと映像のセッション、最後に「満月と満開が重なると薫る」という吉野の夜桜の映像で締めくくられました。

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美しい情景に心洗われるひとときでした。


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蔵王堂の横に「→脳天大神」という標識があり、どんなところかと行ってみました。

谷底へ向かう急な石段を下って下って、膝がガクガクするまで下っていきます。
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途中に鳥居がいくつも出てくるので、もうすぐ?と思うのですが、なかなかお社が現れません。
やっとこさたどり着いて、頭の神様だというのでしっかりお祈りして、「あ〜、またあの石段を登るのか。。。」と思っていたら、お茶とゆで卵のご接待を受けました。

一息ついて、なんとか帰ってこれました。
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by mariposa_y_rosas | 2019-05-07 11:33 | お散歩 | Comments(0)

昨日の奈良 西の京バージョン

  **4/8  今日の誕生日石  パパラチヤ サファイア**

昨日、平城宮いざない館へならどっとFMの公開収録を聞きに行ったあと、自転車でキコキコ西の京へ。
三条通りから秋篠川沿いを南下していくと桜並木が綺麗なところに出ます。
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ここは車が入れないサイクリングロードになっていて、自転車やジョギング、犬のお散歩の方などがのんびり通れます。
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夕方から風が強くなってきて、ハラハラと散り始める桜。
今年は咲き始めてから冷え込んだので、長く楽しめたはずですが、それでもあっという間に盛りは過ぎてしまうものですね。

川を渡って、薬師寺の足元へ。
世界遺産の石碑と私の愛車と。
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帰り道の方向にもう1つ寄りたいところが。

入江泰吉がよく写真を撮っていた大池のほとりです。
薬師寺の向こうには山焼きの焦げ跡が残る若草山がうっすら見えます。
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鴨の鳴き声、ツバメの鳴き声を聞きながら奈良の桜を満喫した1日でした。

さ、明日からまたオーダーの仕事に取り掛かりますっ!!!


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by mariposa_y_rosas | 2019-04-08 00:01 | お散歩 | Comments(0)

今日の奈良 平城京バージョン

  **4/7  今日の誕生日石  エッグパール**

日々、期限に追われる仕事にかまけて、ずいぶんとご無沙汰してしまいました。
書きたいことはいっぱいあったのですが、あれもこれも通り過ぎてしまった感じです。
なんだかタイムリーでなくなってしまったのですが、そのうち振り返ることがあるかもしれません。

今日はというと暖かい日差しの中、平城京へ自転車で漕ぎだしました。
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うららかな陽気の中、そこかしこでお花見をしているグループが。
今日こそ、絶好のお花見日和です!

高校時代、テスト明けなどに寄り道しては建物跡の階段で友人とおしゃべりに興じていたものです。
この階段に座って、寒い時期でも暗くなるまで何本も電車を見送り、草の中に巣作りしているふくろうなどを眺めていました。
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当時はただの草っ原でしたが、今が朱雀門や大極殿などの復元が進んで、遊歩道も整備され、ずいぶんときれいになりました。
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今日の目的は「ならどっとFM」の中の「岡本彰夫の奈良 奥の奥」という番組の公開収録を聞きに平城宮いざない館へ。
奈良県立大学客員教授の岡本彰夫さんの深い見識とミュージシャン 大垣知哉さんの明るい語り、映像作家 保山耕一さんの台本作りから、ディスプレー画面の字幕や音楽の出し方、秒数管理、収録を止めた前後のつながりまで事細かな制作ぶりに「えっ、映像だけじゃないの〜!?」と1つ1つ驚きました。
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講談師 玉田玉秀斎さんの語りで平城宮跡がいかにして今の史跡として残ったかのお話
奈良在住のミュージシャン3人、大垣知哉さん、氷置晋さん、野上朝生さんそれぞれのライブ演奏、と盛りだくさん。
最後には3人さんのセッションで「ふるさと」の合唱。
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どなたも正直なところ、派手さはないけれど、地道に活動されているところが奈良らしいなぁ、とつくづく思いました。

公開収録には150名が集まったのですが、途中のアンケートで「あたなの残したい奈良は?」というのがあり、放送の中で紹介される予定です。
5月6日(月)午後3:00〜 再放送5月10日(金)午後8:00〜
ならどっとFM784 お聴き頂ける方は是非どうぞ!
もしかしたら私のアンケートも読まれるかしら〜?


by mariposa_y_rosas | 2019-04-07 22:32 | お散歩 | Comments(0)

春が来た!

  **3/8  今日の誕生日石  アメジスト原石**

昨日、税務署に行き、確定申告を済ませてきました。
回数を重ねても毎年、厖大な時間のかかる大仕事。
大抵、最終日あたりに税務署に駆け込むのですが、今年は1週間前に片付けられました!(しかも最終計算まで自力で完成!!)
この一仕事を終えた日は開放感に満たされて、税務署から出た途端に見える若草山がなんとものんびり見えます。
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いつもはならまち散歩を楽しむのですが、今年は奈良国立博物館の「お水取り展」のチケットを手に入れたので、まずは博物館へ。
お水取りの縁起を記した色鮮やかな室町時代の絵巻物や練行衆が身に付ける紙の着物や独特の履き物、二月堂にゆかりのある人々(歴代の天皇や源頼朝などの有名な武将なども)を書き連ねた名簿など、初めて知ることがたくさんありました。
何と言っても天平勝宝4年(752年)の東大寺の僧、実忠が始めて以来1度も途切れることなく1267回も続いてきたことが驚きです。
閉館間際の17:45ほどまでじっくり見て回り、薄暗くなり始めた外へ。
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氷室神社、鳥居の向こうには紅白の梅。
その先に古い枝垂れ桜があるのですが、大きな松葉杖をあてがってもらってなんとか立っているという具合。
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それでも残っている枝の先には新芽が付いていて、「頑張って〜!」と声をかけたくなります。

せっかく展覧会も観たことだし、実際のお水取りも見てから帰ろうと思って、しばし時間を潰せる喫茶店などを探しましたが、国立博物館内のカフェはどのメニューも売り切れの表示。
夢風広場というお店が集まっているエリアの喫茶も18時前にすでに閉店しているところがほとんどで、かろうじて開いていた吉野葛のお店へ。
夜が観光の目玉になるシーズンくらいもうちょっと頑張ってよ〜!と言いたくなる有り様です。
とにかく、温かい葛餅を浮かべたぜんざいと番茶で体の中から温まって、いざ出発。


二月堂は山の中腹にあり、大仏殿の脇を抜け参道を徐々に登っていきます。
ゆるゆるした石段を登りきったところに大きなお堂が姿を現しました。
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お堂の真下はすでに人でいっぱいで、石灯籠の隙間に陣取りました。
19時からいよいよお松明が始まります。

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お松明が10本、暗い奈良の空を赤く照らしたのがクライマックスかと思いきや、堂内では練行衆のお勤めが夜明けまで続きます。
今回初めてお堂の中で、そのお勤めの様子を少しだけ拝見してきました。
結界の向こう、薄い白布で区切られた先に灯し火がいくつか、高く積まれた白い供物がうっすら透けて見えます。激しい靴の音、声明、影が布に近づいたり遠のいたり。
俗世と隔てられた霊的な世界が目の前に現れた時に現代から1200年前に引き込まれる感じがします。
式次第はまだまだ続きますが、寒さに負けてお堂を出てきました。
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お堂の周りにぐるりといろんな方から寄進された提灯が吊るされています。現代のものもありますが、相当古いものも。こちらは文政十年の銘が入っています。

高台の二月堂からは盆地の奈良市内がよく見えます。
今の俗世間に帰ります。
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二月堂の正面に大仏殿の大屋根のシルエット。
その手前には良弁杉(ろうべんすぎ)という立派な杉があります。
鷹にさらわれてきた赤ちゃんがひっかかっていたという杉で、長じた赤ちゃんは良弁というお坊さんになった逸話の残る木です。
家に帰ってから。。。
松明の燃えた匂いと共に身にまとった杉花粉により、私に春が来たことを実感しました。
目がかゆい〜〜〜!!!







by mariposa_y_rosas | 2019-03-08 23:55 | お散歩 | Comments(0)

梅の大和文華館

  **3/3  今日の誕生日石  モルガナイト**

昨日、お友達に誘われて大和文華館へ「富岡鉄斎展」を見に行きました。
いつ行っても季節ごとのお花が咲いている大和文華館、今は梅が見頃でした。
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白、ピンク、深紅、さまざまな色の梅がほのかな春の香りを漂わせていました。
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昨日は「華コンサート」としてオカリナの演奏会があって、朝から並んで友人が整理券を取っていてくれたので、初めてオカリナの音色を間近で聞くことができました。
粘土の種類によって信楽焼だとか常滑焼だとかあって、大きさによって音の高さもいろいろ。
小さなオカリナは透き通った高い音でしたが、大きめのものは口笛のような柔らかな音で、楽器を通した音というよりも「声」のような温度のある音色に聞こえました。

コンサート後には学芸員さんによる作品解説もあって、故事や謂れをわかりやすく教えてもらえました。
背景がわからないと文人画なんてどれも似たり寄ったりに見えてしまいますもんね。
富岡鉄斎は奈良にゆかりもあって、月ヶ瀬の梅の下でお花見をしている様子(しかもお酒が足りなくなってお付きの者に追加の甕を届けさせているところ)だとか吉野山の桜だとかも描いています。
70歳80歳を超えてからの絵もたくさんあって、創作意欲の強さを感じます。
また、頂き物のお礼状として、そのものをすぐに描いて送ったようで、こんな絵手紙が届いたら嬉しいだろうなぁ、とも思いました。



冒頭にも書きましたが、大和文華館は花が豊かな美術館で、入り口前には福島の三春の滝桜の子供の木があります。
今の蕾はこのくらい。あとひと月もすれば。。。。と楽しみです。
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大和文華館に行く前に近くのピザ屋さんでお昼ご飯。
個人宅の表札がかかる大きなお屋敷の奥に緑に囲まれたピザ釜のあるお店が見えてきました。
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どれにしようか迷ったのですが、日替わりメニューの春キャベツとシラスのピザにしました。
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デザート盛り合わせとコーヒーもついて、満足満足🎵




by mariposa_y_rosas | 2019-03-03 13:48 | お散歩 | Comments(0)

下関、搬入までのお散歩 [2]

  **2/19  今日の誕生日石  ウォータードロップ クォーツ**

関門海峡の海底トンネルを歩いて、山口県から福岡県に入りました!
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トンネルを出たすぐにあったのが和布刈(めかり)神社。
急な関門の流れから守ってもらえるようにと祈ってか、海に面してあちこちに神社や鳥居があり、和布刈神社もその1つでした。

今まで下関側から見ていた景色も門司側から見るとなんだか違って見えます。
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門司の方が潮の流れが穏やかです。
浅瀬には、ほら!ふぐの子供が泳いでる!
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門司はレンガや石造りの古い建物がたくさんあります。
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そんな中の1つ「三井倶楽部」の中でお昼ご飯をいただきました。
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門司、といえば焼きカレーです。
あちこちの看板を見比べた中で、ゆったり落ち着いた雰囲気のこちらを選びました。
何よりこの重厚な建物の中で食べられるなんて!

出てきたのは瓦の形の鉄皿?鉄鍋?で、カレーもチーズもグツグツ煮えています。
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サラダにわかめスープ、純和風のお皿に盛られたお漬物。
和洋折衷具合が建物ともすごくマッチしています。
そして、デザート&コーヒーも付いていました。
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こちらも純和風のお皿にのった、何とバナナゼリー!
門司はバナナの叩き売り発祥の地なのだそうです。
重厚なカーテンや椅子、暖炉のあるお部屋で、黒のワンピースに白い小さなエプロンというメイド姿のレトロ感も地元感もあふれるウェイトレスさん。いろんな意味で和洋折衷を楽しめました。

食後は近くの商店街などをお散歩し、そろそろ下関に戻ります。
JRの門司駅がまたレトロな建物で素敵なのですが、電車がなかなか来ない!
次の電車まで30分以上も待たないといけなかったので、20分おきに出ている渡船で戻ることにします。
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目一杯、観光を楽しんで、いよいよ私のお仕事開始です。
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この海峡を電車でも、船でも、海底トンネルをレンタカーでも徒歩でも渡りましたが、まだ関門橋の上を渡っていないんですよねぇ。。。。
次回の課題は「関門橋を渡る」ということで!
果たして次回はあるでしょうか?




by mariposa_y_rosas | 2019-02-19 11:55 | お散歩 | Comments(0)

下関、搬入までのお散歩 [1]

  **2/15  今日の誕生日石  ピンクジルコン**

下関に朝10時前に到着し、大丸の搬入作業がはじまる夕方までだいぶ時間があります。
昨年はレンタカーを借りて角島などを廻りましたが、今回は近くを回ってみようと思います。

まずは腹ごしらえのために唐戸市場へ。
駅からはバスで数分。
降りてすぐに亀山八幡宮があり、ひとまずお参り。
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そういえば少し前のブラタモリでタモリさんが来てましたねぇ。
横断歩道を渡れば唐戸市場。
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生簀もたくさんあり、お魚が売られていますが、私の目的は朝ごはんにお寿司を食べること!
2階に食堂が並んでいたのですが、お寿司が食べられるお店は11:30からとのこと。
そこまでは待っていられないので、代わりに関門海峡を見渡せる喫茶店へ。
だって、看板に「ふぐバーガー」の写真を見つけてしまったんです!
これは食べずにいられません。

厨房でパチパチ油が弾ける音がします。
私のふぐが揚げられていると思うと、待ち遠しくてたまりません。
出てきたのはこちら。
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どうやってかぶりつこうかと思うほど分厚いハンバーガーです。
カリカリ衣の唐揚げがデーンと鎮座するこのボリューム。
フライドポテトとコーヒーもついて¥750。大満足です。

お腹も満たされたので、腹ごなしに海沿いをお散歩します。
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お天気も良く、美しい海を眺めながら歩いていくと、赤間神宮に着きました。
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年初に安倍首相が初詣に来てたなぁ。。。と思って境内を見て回っていると耳なし芳一のお堂がありました。
耳なし芳一はここの琵琶法師だったのですね。
久しぶりに話しを思い出してみると、、、
平家物語の名手の芳一が夜な夜な出かけていくのを不審に思っていると、平家の亡霊の前で壇ノ浦の段を語っていることがわかり、芳一の身を案じた阿弥陀寺(現在の赤間神宮)の和尚がお経を全身に書いて亡霊から守ってやろうとしたものの耳だけ書き忘れて、体は亡霊に見つからなかったのに耳だけ見えて切り取られてしまった、というもの。
芳一を祀ったお堂も傍には平家一門のお墓が。
暖かな日だったにもかかわらず、そこだけ空気が冷え冷えする感じでした。

赤間神宮の西隣はふぐの名店、春帆楼。
お昼はここでふぐ料理!とも思いましたが、さっきふぐバーガー食べたところだしなぁ。
ま、実際はお財布が心配なだけですけど。

反対の東隣には大連神社というひっそりとしたお宮があり、ちょうど寒桜が咲いていました。
赤みの強い華やかな桜です。
こんな時期にお花見ができるなんて!
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さらに海沿いをてくてく歩いて行くと。。。
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関門橋が近くなってきました。
足元まで行ってみましょう!!!
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真下に到着。
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目の前はすぐに九州。
泳いでもいけそうな距離に見えますが、潮の流れがものすごく早くて、台風の後の川のよう。
これは昔の手漕ぎの船で横断するのは相当大変だったと思います。

関門橋を通り過ぎ、ちょっと行くと関門人道トンネルの標識が。
関門海峡を電車で渡り、トンネルをレンタカーで渡り、フェリーで通ったりしましたが、「歩いて渡る」もいいですねぇ
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通行料は徒歩は無料、自転車は20円。
ここ、国道なんですね。
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海の下で県境をまたぎました。

九州に入ってからのお散歩の模様はまた明日ご紹介します。
対岸の景色はまた違ったものでした。
お楽しみに。



by mariposa_y_rosas | 2019-02-15 23:58 | お散歩 | Comments(0)

大阪城ホール ジュリーコンサート

  **1/20  今日の誕生日石  スノーフレーク オプシディアン**

北海道から帰った来た翌1月16日、曇天の中、大阪城に向かいました。
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目的はお城ではなく大阪城ホール。
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お客様のお一人にジュリーの古希を記念したライブツアーに誘っていただきました。
実は私、ジュリーが60歳の時にかなり大掛かりなライブをしていたのを見たいな〜、と思いつつ行かなかった後悔が残っておりました。
それから10年の時を経て、ようやく初のジュリーライブです。

11月のドタキャン騒動で、思わぬ方向で一躍時の人になってしまいました。私はテレビ報道でしか知りませんでしたが、根強いファンの方には報道には出てこないジュリーの姿が見えていたようです。
2時間前に会場に着いた時にはすでにたくさんのお客さんがあちこちに。
しばしお茶をしながら公演開始1時間前の開場を待ちます。
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お誘いくださった方からは「昔のヒット曲はほとんど歌わないから」と、あらかじめセットリストと予習用にどっさりCDを渡されていました。
歌詞カードを見ていると沢田研二自身が作詞している曲がたくさんあって、しかも自然を守ろう、とか平和を守ろうとか、へぇ〜、意外!という感じで聞いていました。
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席に着いてみると、ステージにかなり近いエリアのスタンド席で前から3列目、という良いお席!
開演までにアリーナもスタンド席も上段まで満席になりました。

1曲目、ギター伴奏のみで「カサブランカ ダンディー」
そうそう、これなら知ってる。
ギターだけっていう編成でもタイトルの「OLD GUYS ROCK」の通り、ロックしてるわ〜!
それにしても他のバンドメンバーはいつ出てくるのかしら?と思っていたら、数曲歌ったところで京都弁丸出しのMCが入り、今回は終わりまでジュリーとギター2人だけのステージだそうで。。。。
それにしても舞台装置も何もなく黒い背景のみ。
ギターを従えただけの逃げ場のない舞台。
そこで7500人の観客に対峙する肝っ魂にひっくり返りそうになる程びっくりしました。

屋久杉についての曲や、憲法9条をかけた「我が窮状」というタイトルの曲、反核・反原子力については「さらば東電」なんてかなり強い詩があって、埼玉アリーナではオーナーだか株主だかのご不興を買ったのがチケットが売れなかった理由だとか。
例えば加藤登紀子さんみたいにそういった方面での活動を表に出している方もいらっしゃいますが、沢田研二がそこまでポリティカルなポリシーを持っているなんて、ドタキャン騒動の時には一言も語られなかったように思います。
テレビに出た時に言えば多くの人に広まりそうなものだけれど、そこは言わないのが彼なりのダンディズムなのでしょう。
一人ですべてを引き受けて闘っている心意気を感じた2時間のステージでした。

騒動の最中に「沢田研二は自分で幕を下ろした」と言われたことにも反骨精神をあらわにして、「まだまだ幕は下ろしません!」と宣言していたので、これからもずっと新曲を歌い続けていくのだと思います。
若い頃のセクシーなジュリーもいいですが、プログレロックなジュリーも素敵です。
直に見て、聞いてしかわからないことがありますね。
今日は大阪城ホールから中2日で、昨日19日から21日まで武道館で3日間もの公演の最中です。
70歳にもなってこんなタイトなスケジュールで?とここでもまたひっくり返りそうになります。
あと1日、頑張れ〜!!!


by mariposa_y_rosas | 2019-01-20 23:40 | お散歩 | Comments(0)

北海道3日め

  **1/19  今日の誕生日石  ビックスバイト**

北海道ツアー最終日の3日めは自由行動だったので、何をするか迷った末に「氷上ワカサギ釣り」をすることに。
篠津(しのつ)湖でワカサギを釣ったあと、温泉に入って帰ってくるというバスツアーに申し込みました。
札幌駅から1時間ほどで篠津湖に着き、小さなバケツと竿、赤い糸ミミズみたいな生き餌を渡されて、6人程が入れるビニールハウスの中へ。
そこは宿泊施設&温泉のある道の駅で、裏手の篠津湖で釣りができたりキャンプやアクテビティが楽しめたりする場所でした。
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釣りなどやったことない私には細い細い針に餌の虫を引っ掛けるのも結構難しいのです。
1本の糸の先に5つほど餌をつけて氷の浮く湖の中に沈めます。
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寒風の中でかじかみながら釣るものと思ってしっかり厚着をして行ったのに、ストーブ完備のテントの中でぬくぬくしながらの快適な釣りでした。
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アタリや引きなんて言われてもわかるのかしら?となんのコツもわからずにいたのですが、係りの方に「竿を手に持っているよりバケツの上に置いている方がわかりますよ」と言われてそのようにしてみると、時折ピクピクするのです。
その時に竿を上げて引っ掛ける!のだそうですが、初心者にそう上手くいくはずがありません。
よくわからないまま竿を上げたり下げたりしているうちに、それでも釣れたのです!
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最初の1匹はワカサギではなくウグイでした。
約2時間のあいだに釣れたのは、ウグイ1匹とワカサギ2匹。
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時間いっぱいになって、釣りは終了。
お昼ご飯の時間です。
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数分も経たないうちに、バケツごと預けたお魚ちゃんたちが天ぷらになって戻ってきました。
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うう、さっきまで泳いでたのに、私に釣り上げられたばっかりに。。。。

カリッとした衣の中で、どこに身があるのかわからないくらいフワフワの食感。
背骨や目玉の歯ごたえやワタの苦味も何もなく、ありがたく成仏してもらいました。
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食後の温泉「たっぷの湯」は塩気のある茶色いお湯。
雪を見ながらの露天風呂もあって、頭は冷え冷え&体はあったか、という混乱状態も楽しみました。

札幌駅に戻り、電車で新千歳空港へ。
お土産パラダイスでお買い物〜♪と思っていたのですが、「爆弾低気圧接近中で飛行機が飛ばないかも」とのことで、ツアーデスク前で待機を言い渡され、ろくにお土産屋さんを回れずじまい。
お買い物は不足でしたが、飛行機は無事に飛んだので良かった良かった。
だって、帰れなかったら翌日のジュリーのコンサートに行けなくなっちゃう!

ということで、明日は大阪城ホールでのジュリーのコンサートの模様をご報告いたします。






by mariposa_y_rosas | 2019-01-19 01:43 | お散歩 | Comments(0)

北海道SKI [2]

  **1/18  今日の誕生日石  ローゼライト**

北海道2日目のゲレンデはキロロ。
広大な面積で、美しい景色も楽しめるのですが、極寒の吹雪に遭うこともあって、「お天気次第。。。。」というスリリングな場所。

果たして今年は!?
めっちゃ快晴!!!!
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私(左)と妹の後ろは皆さん左側を向いてスマホを構えています。
その先の景色は、というと、、、
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それはもう夢のような水色と白だけの世界。
この景色さえ見れれば、北海道に来た甲斐があったというものです。
もう滑らなくても全然OK。

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ゲレンデの中ほどで景色に見とれて、お写真タイム。
1年分の心の洗濯をします(さほど汚れてないつもりではいますが(笑)

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BGMもなく、自分が雪を踏むキュッキュッという音だけを聞きながら全身リラックス中。
ひたすらだら〜っと滑っております。
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こんな綺麗な景色の中で1日を過ごせて、心のエネルギーチャージ完了!

ゲレンデを下りたら、次は体のエネルギーチャージです。

マグロ5種盛り。脂のしたたる大トロ、中トロ、赤身、炙り、軍艦巻き。
口のまわりが濡れるほど脂ののった大トロはこの寒さがないと食べる気にならないかもしれません。
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お寿司をつまんだ後に!
味噌ラーメン!!!
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ラーメン横丁の端っこにある「白樺山荘」がお決まりです。
行者にんにくの入ったニラ餃子とともに。
消費カロリーとのバランスについては目をつむっておいてください。

白状すると、この後さらにホテルのパティスリーでケーキまで購入。
あぁ、これはもうわかっちゃいるけどやめられない!のイケないパターンです。



by mariposa_y_rosas | 2019-01-18 13:19 | お散歩 | Comments(0)

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