STUDIO MARIPOSA  あをむし日記


オーダーメイドジュエリーの制作過程や作品をご紹介 
by まりぽぉさ
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カテゴリ:お散歩( 98 )

下関、搬入までのお散歩 [2]

  **2/19  今日の誕生日石  ウォータードロップ クォーツ**

関門海峡の海底トンネルを歩いて、山口県から福岡県に入りました!
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トンネルを出たすぐにあったのが和布刈(めかり)神社。
急な関門の流れから守ってもらえるようにと祈ってか、海に面してあちこちに神社や鳥居があり、和布刈神社もその1つでした。

今まで下関側から見ていた景色も門司側から見るとなんだか違って見えます。
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門司の方が潮の流れが穏やかです。
浅瀬には、ほら!ふぐの子供が泳いでる!
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門司はレンガや石造りの古い建物がたくさんあります。
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そんな中の1つ「三井倶楽部」の中でお昼ご飯をいただきました。
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門司、といえば焼きカレーです。
あちこちの看板を見比べた中で、ゆったり落ち着いた雰囲気のこちらを選びました。
何よりこの重厚な建物の中で食べられるなんて!

出てきたのは瓦の形の鉄皿?鉄鍋?で、カレーもチーズもグツグツ煮えています。
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サラダにわかめスープ、純和風のお皿に盛られたお漬物。
和洋折衷具合が建物ともすごくマッチしています。
そして、デザート&コーヒーも付いていました。
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こちらも純和風のお皿にのった、何とバナナゼリー!
門司はバナナの叩き売り発祥の地なのだそうです。
重厚なカーテンや椅子、暖炉のあるお部屋で、黒のワンピースに白い小さなエプロンというメイド姿のレトロ感も地元感もあふれるウェイトレスさん。いろんな意味で和洋折衷を楽しめました。

食後は近くの商店街などをお散歩し、そろそろ下関に戻ります。
JRの門司駅がまたレトロな建物で素敵なのですが、電車がなかなか来ない!
次の電車まで30分以上も待たないといけなかったので、20分おきに出ている渡船で戻ることにします。
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目一杯、観光を楽しんで、いよいよ私のお仕事開始です。
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この海峡を電車でも、船でも、海底トンネルをレンタカーでも徒歩でも渡りましたが、まだ関門橋の上を渡っていないんですよねぇ。。。。
次回の課題は「関門橋を渡る」ということで!
果たして次回はあるでしょうか?




by mariposa_y_rosas | 2019-02-19 11:55 | お散歩 | Comments(0)

下関、搬入までのお散歩 [1]

  **2/15  今日の誕生日石  ピンクジルコン**

下関に朝10時前に到着し、大丸の搬入作業がはじまる夕方までだいぶ時間があります。
昨年はレンタカーを借りて角島などを廻りましたが、今回は近くを回ってみようと思います。

まずは腹ごしらえのために唐戸市場へ。
駅からはバスで数分。
降りてすぐに亀山八幡宮があり、ひとまずお参り。
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そういえば少し前のブラタモリでタモリさんが来てましたねぇ。
横断歩道を渡れば唐戸市場。
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生簀もたくさんあり、お魚が売られていますが、私の目的は朝ごはんにお寿司を食べること!
2階に食堂が並んでいたのですが、お寿司が食べられるお店は11:30からとのこと。
そこまでは待っていられないので、代わりに関門海峡を見渡せる喫茶店へ。
だって、看板に「ふぐバーガー」の写真を見つけてしまったんです!
これは食べずにいられません。

厨房でパチパチ油が弾ける音がします。
私のふぐが揚げられていると思うと、待ち遠しくてたまりません。
出てきたのはこちら。
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どうやってかぶりつこうかと思うほど分厚いハンバーガーです。
カリカリ衣の唐揚げがデーンと鎮座するこのボリューム。
フライドポテトとコーヒーもついて¥750。大満足です。

お腹も満たされたので、腹ごなしに海沿いをお散歩します。
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お天気も良く、美しい海を眺めながら歩いていくと、赤間神宮に着きました。
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年初に安倍首相が初詣に来てたなぁ。。。と思って境内を見て回っていると耳なし芳一のお堂がありました。
耳なし芳一はここの琵琶法師だったのですね。
久しぶりに話しを思い出してみると、、、
平家物語の名手の芳一が夜な夜な出かけていくのを不審に思っていると、平家の亡霊の前で壇ノ浦の段を語っていることがわかり、芳一の身を案じた阿弥陀寺(現在の赤間神宮)の和尚がお経を全身に書いて亡霊から守ってやろうとしたものの耳だけ書き忘れて、体は亡霊に見つからなかったのに耳だけ見えて切り取られてしまった、というもの。
芳一を祀ったお堂も傍には平家一門のお墓が。
暖かな日だったにもかかわらず、そこだけ空気が冷え冷えする感じでした。

赤間神宮の西隣はふぐの名店、春帆楼。
お昼はここでふぐ料理!とも思いましたが、さっきふぐバーガー食べたところだしなぁ。
ま、実際はお財布が心配なだけですけど。

反対の東隣には大連神社というひっそりとしたお宮があり、ちょうど寒桜が咲いていました。
赤みの強い華やかな桜です。
こんな時期にお花見ができるなんて!
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さらに海沿いをてくてく歩いて行くと。。。
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関門橋が近くなってきました。
足元まで行ってみましょう!!!
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真下に到着。
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目の前はすぐに九州。
泳いでもいけそうな距離に見えますが、潮の流れがものすごく早くて、台風の後の川のよう。
これは昔の手漕ぎの船で横断するのは相当大変だったと思います。

関門橋を通り過ぎ、ちょっと行くと関門人道トンネルの標識が。
関門海峡を電車で渡り、トンネルをレンタカーで渡り、フェリーで通ったりしましたが、「歩いて渡る」もいいですねぇ
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通行料は徒歩は無料、自転車は20円。
ここ、国道なんですね。
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海の下で県境をまたぎました。

九州に入ってからのお散歩の模様はまた明日ご紹介します。
対岸の景色はまた違ったものでした。
お楽しみに。



by mariposa_y_rosas | 2019-02-15 23:58 | お散歩 | Comments(0)

大阪城ホール ジュリーコンサート

  **1/20  今日の誕生日石  スノーフレーク オプシディアン**

北海道から帰った来た翌1月16日、曇天の中、大阪城に向かいました。
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目的はお城ではなく大阪城ホール。
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お客様のお一人にジュリーの古希を記念したライブツアーに誘っていただきました。
実は私、ジュリーが60歳の時にかなり大掛かりなライブをしていたのを見たいな〜、と思いつつ行かなかった後悔が残っておりました。
それから10年の時を経て、ようやく初のジュリーライブです。

11月のドタキャン騒動で、思わぬ方向で一躍時の人になってしまいました。私はテレビ報道でしか知りませんでしたが、根強いファンの方には報道には出てこないジュリーの姿が見えていたようです。
2時間前に会場に着いた時にはすでにたくさんのお客さんがあちこちに。
しばしお茶をしながら公演開始1時間前の開場を待ちます。
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お誘いくださった方からは「昔のヒット曲はほとんど歌わないから」と、あらかじめセットリストと予習用にどっさりCDを渡されていました。
歌詞カードを見ていると沢田研二自身が作詞している曲がたくさんあって、しかも自然を守ろう、とか平和を守ろうとか、へぇ〜、意外!という感じで聞いていました。
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席に着いてみると、ステージにかなり近いエリアのスタンド席で前から3列目、という良いお席!
開演までにアリーナもスタンド席も上段まで満席になりました。

1曲目、ギター伴奏のみで「カサブランカ ダンディー」
そうそう、これなら知ってる。
ギターだけっていう編成でもタイトルの「OLD GUYS ROCK」の通り、ロックしてるわ〜!
それにしても他のバンドメンバーはいつ出てくるのかしら?と思っていたら、数曲歌ったところで京都弁丸出しのMCが入り、今回は終わりまでジュリーとギター2人だけのステージだそうで。。。。
それにしても舞台装置も何もなく黒い背景のみ。
ギターを従えただけの逃げ場のない舞台。
そこで7500人の観客に対峙する肝っ魂にひっくり返りそうになる程びっくりしました。

屋久杉についての曲や、憲法9条をかけた「我が窮状」というタイトルの曲、反核・反原子力については「さらば東電」なんてかなり強い詩があって、埼玉アリーナではオーナーだか株主だかのご不興を買ったのがチケットが売れなかった理由だとか。
例えば加藤登紀子さんみたいにそういった方面での活動を表に出している方もいらっしゃいますが、沢田研二がそこまでポリティカルなポリシーを持っているなんて、ドタキャン騒動の時には一言も語られなかったように思います。
テレビに出た時に言えば多くの人に広まりそうなものだけれど、そこは言わないのが彼なりのダンディズムなのでしょう。
一人ですべてを引き受けて闘っている心意気を感じた2時間のステージでした。

騒動の最中に「沢田研二は自分で幕を下ろした」と言われたことにも反骨精神をあらわにして、「まだまだ幕は下ろしません!」と宣言していたので、これからもずっと新曲を歌い続けていくのだと思います。
若い頃のセクシーなジュリーもいいですが、プログレロックなジュリーも素敵です。
直に見て、聞いてしかわからないことがありますね。
今日は大阪城ホールから中2日で、昨日19日から21日まで武道館で3日間もの公演の最中です。
70歳にもなってこんなタイトなスケジュールで?とここでもまたひっくり返りそうになります。
あと1日、頑張れ〜!!!


by mariposa_y_rosas | 2019-01-20 23:40 | お散歩 | Comments(0)

北海道3日め

  **1/19  今日の誕生日石  ビックスバイト**

北海道ツアー最終日の3日めは自由行動だったので、何をするか迷った末に「氷上ワカサギ釣り」をすることに。
篠津(しのつ)湖でワカサギを釣ったあと、温泉に入って帰ってくるというバスツアーに申し込みました。
札幌駅から1時間ほどで篠津湖に着き、小さなバケツと竿、赤い糸ミミズみたいな生き餌を渡されて、6人程が入れるビニールハウスの中へ。
そこは宿泊施設&温泉のある道の駅で、裏手の篠津湖で釣りができたりキャンプやアクテビティが楽しめたりする場所でした。
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釣りなどやったことない私には細い細い針に餌の虫を引っ掛けるのも結構難しいのです。
1本の糸の先に5つほど餌をつけて氷の浮く湖の中に沈めます。
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寒風の中でかじかみながら釣るものと思ってしっかり厚着をして行ったのに、ストーブ完備のテントの中でぬくぬくしながらの快適な釣りでした。
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アタリや引きなんて言われてもわかるのかしら?となんのコツもわからずにいたのですが、係りの方に「竿を手に持っているよりバケツの上に置いている方がわかりますよ」と言われてそのようにしてみると、時折ピクピクするのです。
その時に竿を上げて引っ掛ける!のだそうですが、初心者にそう上手くいくはずがありません。
よくわからないまま竿を上げたり下げたりしているうちに、それでも釣れたのです!
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最初の1匹はワカサギではなくウグイでした。
約2時間のあいだに釣れたのは、ウグイ1匹とワカサギ2匹。
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時間いっぱいになって、釣りは終了。
お昼ご飯の時間です。
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数分も経たないうちに、バケツごと預けたお魚ちゃんたちが天ぷらになって戻ってきました。
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うう、さっきまで泳いでたのに、私に釣り上げられたばっかりに。。。。

カリッとした衣の中で、どこに身があるのかわからないくらいフワフワの食感。
背骨や目玉の歯ごたえやワタの苦味も何もなく、ありがたく成仏してもらいました。
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食後の温泉「たっぷの湯」は塩気のある茶色いお湯。
雪を見ながらの露天風呂もあって、頭は冷え冷え&体はあったか、という混乱状態も楽しみました。

札幌駅に戻り、電車で新千歳空港へ。
お土産パラダイスでお買い物〜♪と思っていたのですが、「爆弾低気圧接近中で飛行機が飛ばないかも」とのことで、ツアーデスク前で待機を言い渡され、ろくにお土産屋さんを回れずじまい。
お買い物は不足でしたが、飛行機は無事に飛んだので良かった良かった。
だって、帰れなかったら翌日のジュリーのコンサートに行けなくなっちゃう!

ということで、明日は大阪城ホールでのジュリーのコンサートの模様をご報告いたします。






by mariposa_y_rosas | 2019-01-19 01:43 | お散歩 | Comments(0)

北海道SKI [2]

  **1/18  今日の誕生日石  ローゼライト**

北海道2日目のゲレンデはキロロ。
広大な面積で、美しい景色も楽しめるのですが、極寒の吹雪に遭うこともあって、「お天気次第。。。。」というスリリングな場所。

果たして今年は!?
めっちゃ快晴!!!!
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私(左)と妹の後ろは皆さん左側を向いてスマホを構えています。
その先の景色は、というと、、、
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それはもう夢のような水色と白だけの世界。
この景色さえ見れれば、北海道に来た甲斐があったというものです。
もう滑らなくても全然OK。

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ゲレンデの中ほどで景色に見とれて、お写真タイム。
1年分の心の洗濯をします(さほど汚れてないつもりではいますが(笑)

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BGMもなく、自分が雪を踏むキュッキュッという音だけを聞きながら全身リラックス中。
ひたすらだら〜っと滑っております。
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こんな綺麗な景色の中で1日を過ごせて、心のエネルギーチャージ完了!

ゲレンデを下りたら、次は体のエネルギーチャージです。

マグロ5種盛り。脂のしたたる大トロ、中トロ、赤身、炙り、軍艦巻き。
口のまわりが濡れるほど脂ののった大トロはこの寒さがないと食べる気にならないかもしれません。
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お寿司をつまんだ後に!
味噌ラーメン!!!
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ラーメン横丁の端っこにある「白樺山荘」がお決まりです。
行者にんにくの入ったニラ餃子とともに。
消費カロリーとのバランスについては目をつむっておいてください。

白状すると、この後さらにホテルのパティスリーでケーキまで購入。
あぁ、これはもうわかっちゃいるけどやめられない!のイケないパターンです。



by mariposa_y_rosas | 2019-01-18 13:19 | お散歩 | Comments(0)

今年も北海道SKI

  **1/17  今日の誕生日石  不透明琥珀**

1月13日〜15日の間、年に1度のスキーに今年もまた北海道に行ってまいりました。
このゲレンデは何度も行っている「手稲ハイランド」

碁盤の目になった街並みの向こうに日本海が見えます。
お気に入りの景色です。
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わたくし、林間コースの先を見つめております。
今年は今までお見かけしなかった韓国人団体客がいて、細いコース内にボテボテ転んでいるので進むかどうか考え中。
私が立ち止まっているこの右手にはチャンピオンコースが待ち構えております。
覗いても下が見えないくらいの急斜面。
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何せここは1972年の札幌オリンピックの回転競技のコースです。
オリンピックのマークの付いた建物や聖火台も残っています。
ちなみに初心者コース限定で滑る私はチャンピオンコースになんて絶対に足を踏み入れたりはしません!
年に1度きりのスキーでは上手くなるはずもないでしょ〜
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ゲレンデから札幌市内に戻り、夜はジンギスカン!
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昨年の北海道地震で真っ暗になってしまったススキノもすっかり明るくなっていました。
やっぱりこの賑やかさがないと寂しいですよね。
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北海道1日目は終わり、翌日はキロロへ。
寒さに凍え死にそうになる怖いゲレンデ。
無事に過ごせるでしょうか。。。。






by mariposa_y_rosas | 2019-01-17 23:57 | お散歩 | Comments(0)

金沢での夜

  ** 11/20  今日の誕生日石  ヘソナイトガーネット**

13日までの金沢・香林坊大和での出展中に、近くで別の手作りイベントに出ているという知り合いの業者さんに偶然お会いしました。その方から「兼六園で夜間のライトアップしてますよ」と聞き、会期前に素通りしかできなかった兼六園に再び行けるチャンスができたので、閉店後に行ってきました。
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もちろん関西より紅葉の進み具合は早く、緑から真っ赤までバリエーション豊かな色づきを楽しめました。
雪吊りも済んで、冬の近づきを感じます。
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有名な琴柱灯篭
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暖かく、風もない夜だったので、池の中の小島の木々が水面にくっきりと写り、不思議な光景です。
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今回は諦めていた兼六園で、思いがけない美しい景色に出会えてラッキーでした。

地方での出展の際には何か地元の美味しいものを食べたい!と食い意地を張り巡らせるのですが、今回のホテルが吉田類が来そうな飲み屋さん街の中にあって、お酒を飲まない私が1人で入れるお店を探し出せませんでした。
金沢の夜の最後の日、他の出展者さんたちが大和のデパ地下でお惣菜を買っているのを知り、灯台下暗し感で愕然としながら、閉店間際に食料品売り場へ行くと。。。

やったぁ!お寿司がある!それに解禁されたばかりの香箱ガニも!!!
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香箱ガニは居酒屋さんで2000円以上の看板が上がっているのを横目に見ていたのですが、デパ地下のパックでは¥880。
半額になったお寿司とともに小さな贅沢ができました。
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期間最終日の13日は18時の閉場とともに大急ぎで荷物をまとめ、ダッシュで金沢駅からサンダーバードで帰ってきました。
駅に着いてこの写真を撮ったのが19:26。
19:47のサンダーバードにギリギリ間に合ったので、お土産の1つも見ることなく飛び乗りました。
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大学受験や厚生年金会館へブーニンのコンサートを聴きにシュプール号に乗って行った20数年前の金沢駅とはまるきり違いすぎて、別人のようです。
きっと駅弁を買う時間がないだろうと朝のうちに大和の近くのパン屋さんで買っておいたクロワッサンをサンダーバードの中でいただきました。
20年前の金沢駅ロータリーの前のパン屋さんで買ったパンは「???」と思う味で、やっぱりパンやケーキは関西の方が美味しいよなぁ、と思った記憶がありますが、すっかり進化していました。
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大和の裏にはかつて県庁だったレンガ造りのレトロな建物を使ったポール・ボキューズのレストランもあって、また金沢に行く機会があったら、今度こそ美味しいものを堪能したいです。





by mariposa_y_rosas | 2018-11-20 00:19 | お散歩 | Comments(0)

心奪われる青い水

  **6/29  今日の誕生日石  ジャスパー**

さて、この南国のような青い海、どこだかわかりますか?
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ここ、角島(つのしま)です。
この角島大橋にずっと行きたかったのです。
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車のCMなどにも使われるそうですが、私が知ったのは2010年の「ロケみつ」という番組。
稲垣早希ちゃんがサイコロの出た目によってお金をゲットし、通過ポイントを目指して旅をするもの。
この景色に心を奪われ、それ以来、いつか行ってみたいと思っておりました。
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角島に行く直前の「特牛(こっとい)駅」もかなりのインパクトのある回で、印象深かったのですが、番組で取り上げたれていた駅には行けなかったものの、特牛港はふと通ってしまいました。
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8年越しの念願が叶って、最高です!
梅雨の時期なので、真っ青な空とはいきませんでしたが、雨降りではなく、車もほとんど通っていないスカーンと抜けた橋を眺められて、本当にラッキーでした。
地元の方に聞くと、休日は橋の手前から渋滞して、大変なんだそうです。
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細長い角島をぐるっと1周したのち、次の目的地へ。

もう有名ですね。
トリップアドバイザーで上位にランキングされる「元乃隅稲荷神社」
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鳥居の数では伏見稲荷には遠く及びませんが、断崖絶壁へと続く赤と緑のコントラストは見事です。
ここの海岸の地質がとても面白くて、カラフルなマーブルチョコレートが岩の中に閉じ込められているような水玉模様になっていました。
ぜひ「ブラタモリ」で岩石好きなタモリさんに行っていただきたいです。

この後、秋吉台方面へ向かいましたが、その途中で出会ったのがこの目も覚める紺碧の水。
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「別府弁天池」と言います。
別府とついても大分県ではなく、山口県です。
清らかな湧き水と下の砂の質によって、こんな色に見えるのだそうです。
鏡のように美しい水面の写真が撮れて、ラッキー!!!
この後すぐに大粒の雨が降ってきて、水面は凸凹に。

私の日頃の行いがよっぽど良かったものと見え(エヘヘ)、美しい景色に次々と出会うことができました。
下関大丸の様子やご飯レポートも書きたいのですが、明日からは名古屋の「クリエーターズマーケット」です。
そのお知らせを挟んで、名古屋から戻り次第、また続きをアップすることにいたします。
名古屋でも美味しいものにたどりつけるかな〜










by mariposa_y_rosas | 2018-06-29 00:05 | お散歩 | Comments(0)

フェリーの旅&吉母海岸

  **6/28  今日の誕生日石  ブルージルコン**

6月18日、どうにか地下鉄も動き出し、17:00大阪南港発の名門大洋フェリーに乗り、新門司港に向かいました。
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瀬戸内海を西に進む、右手に神戸、左手に淡路島〜四国を眺めながらの旅です。
明石海峡大橋が見えてきました。
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こんな大きな橋を下から眺められるなんて、船の旅ならでは!です。
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仕事でフェリーに乗るのは初めての経験でしたが、想像以上の快適さにやみつきになりそうです。
女性専用の2等室で、2段ベッドなのですが、上の方とは逆向きからベッドに入るので、顔を合わせることもなく、スーツケースを広げられるスペースもありました。
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お夕食はバイキング。
トラックの運転手さんが多く乗っていて、仲の良い人同士、お酒を飲みあってなんだか楽しそう!
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ラウンジには大きなテレビもあって、ちょうどサッカーの試合を中継中。
お腹もこなれてきたところで、大浴場へ。
「展望大浴場」。。。
瀬戸大橋を湯船につかりながら眺めるという、なんとも贅沢な経験をしました🎵
足を伸ばしてベッドで寝られるし、快適快適!!!
この航路では3つの大きな橋を通るのですが、3つ目の来島大橋は深夜のため、見るのは諦めま〜す。

新門司港に早朝に到着し、シャトルバスで小倉まで送っていただきました。
7時前から予約していたレンタカーに乗り、最初に車を停めたのが。。。
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白い砂、青い海!なんて綺麗なのでしょう!
ここは吉母海岸と言います。
目的地ではなかったのですが、知らないところは行ってみたい気がして、ふと寄り道してみたらあまりの綺麗さにびっくり。
夏は海水浴客で賑わうのでしょうが、梅雨どきの朝の海岸は誰もいなくて、ただただ静か。
足元を見ると桜貝がたくさん打ち上げられていて、砂浜がほんのり桜色に見えるほどです。
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完全な形の桜貝を手にしたのは初めてで、これまた感動。。。
「赤子の爪」のようと言われる通り、透けるほど薄く、なんとも愛らしい色です。

では、今回の下関行きの旅の大きな目的地の1つ↓へ向かいます。
どこだかわかりますか?
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by mariposa_y_rosas | 2018-06-28 00:03 | お散歩 | Comments(0)

唐招提寺 瓊花(けいか)

  **4/22  今日の誕生日石  カメオ**

今日の午前中、昨日仕上げたべっ甲のパーツを発送するために自転車で薬師寺近くのクロネコヤマトまで。
3月30日には肌寒い中、満開の桜を楽しんだのですが、20日ほどでこんな緑になっていました。
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今朝の朝刊に「唐招提寺の瓊花が公開」という記事が出ていたので、お隣の唐招提寺に行ってみることにします。

長いこと修理で覆いがかかっていたので、実際に見るのは久しぶり。
このゆったりした伸びやかな屋根のカーブが天平って感じがします。
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ちょうど少人数のグループのガイドさんが詳しく説明されていて、横で聞かせていただきました。
この唐招提寺は仏教の普及のみに専念していて、政治に与することがなかったので、戦乱の時代にも焼き討ちにあうことなく創建当時の建物のまま今日まで現存しているとのこと。
唐招提寺の顔とも言える金堂正面の大きな柱も雨風に打たれて足元などに補修されているところはありますが、1300年前の奈良時代に切り出され、その柱が育つまでのそのまた数百年前から生きてきたのか。。。と思うと静かな力強さに圧倒されます。
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お寺の一番奥の方、只今修理中の御影堂の前に「瓊花」が咲いています。
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鑑真和上の故郷の揚州の花だそうです。
ガクアジサイに似た優しいお花。
アジサイよりはずっと高木で、見上げるような高さまで花が付いています。
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ちょうちょの大好物のようで、アオスジアゲハが群がって蜜を吸っておりました。
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菖蒲も咲き出して、季節がもう1つ進みましたね。
近くのお宅には鯉のぼりも上がっています。
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暑いくらいのお天気の中、ゆったりとした時間を楽しみました。





by mariposa_y_rosas | 2018-04-22 16:43 | お散歩 | Comments(0)

このブログのご利用方法


アドレス変更のお知らせ
2018年9月15日をもって「mariposa_y_rosas
@yahoo.co.jp」に変わりました。
アドレスを登録していただいている方は@以下を「@excite」から「@yahoo」へ変更お願いします。

**今後の出展予定**

12/26〜31 梅田阪急10階 南街区パーク2

2/6〜12 下関大丸5階 趣味広場

2/20、21 奈良ロイヤルホテル「ならリビングフェスタ」

3/29、30 新阪急ホテル 阪急春のお客様感謝祭

4/18〜25 大和富山店 6階ホール

5/30〜6/4 上大岡京急 

11月末 岡山県 さしこう東一宮店


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